雑菌の餌になる汗と角質とは?

夏場は暑く汗をかきやすい季節ではあります。
家の中では逆に、エアコンをつけてしまい全くあせをかかない状態になってしまうこともあります。
普段からあせをかく習慣のない人は、まれにあせをかいてしまうと必要な栄養素まで体外に排出してしまいます。
栄養いっぱいのあせは、雑菌にとってはかっこうの恰好の餌食となります。
そんなあせをかいていると、あっという間に雑菌が繁殖してしまいます。
あせをかかないということは、代謝が悪くなります。
代謝が悪いと、肌のターンオーバーも悪くなります。
肌の古い角質が溜まっていくと、これも雑菌の餌となってしまいます。
雑菌は餌を分解すると、嫌な臭いを発生させます。
過剰に分解を繰り返すと、人に不快感を与える臭いになります。
消臭スプレーなどでは簡単に消えないです。
普段から運動をしてあせをかいていれば、体にとって必要な栄養素までをあせとして排出してしまうことはないです。
運動をしてあせをかいている人のあせは、殆ど水に近い状態になります。
運動をすれば、代謝も上がっていきます。
肌のターンオーバーも行われ、古い角質はあせや普段の入浴などで流れていきます。
これだけで、雑菌の繁殖がかなり抑えられます。

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