ウォーキングの種類と消費カロリー

いくつか種類がある中のひとつ「エクササイズウォーキング」では通常よりも歩幅を広くとり(目安としては自分の身長の45%程度)、腕を大きく振りながら通常より速い速度で歩きます。通常よりも広い歩幅と速い速度で歩くことで使用頻度の少ない上半身の筋肉を使用することで消費カロリーも増えると共に、心肺機能の改善及び筋力増強にも繋がるので健康的な体を作ることができます。心肺機能の増強効果を高めるには心拍数測定機能が付いた腕時計等で脈拍を計測しながら少しずつ心臓に負担をかけて歩くとより高い効果を得ることができます。また、歩いている際の呼吸に関しては、通常よりも息を吸う時間と吐く時間を長めにとって体内に酸素を沢山取り込めるようにして歩くことが重要となります。歩くコースに関しても坂道等の傾斜が多い場所や不整地や砂浜等を歩くことで体運動強度も高まり、体にかかる負担が増え消費カロリーも増加するのでより高い効果が期待できます。その他にも水泳やサイクリング等の有酸素運動と合わせて行うことで更に高い効果を期待することができます。ですが、毎日歩いていると体への負担も大きくなりすぎる事もあるので合間で休養日をとり、体を休ませることも重要です。

 

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