ウォーキングの基本知識

運動経験のない人でも、気軽に始められるウォーキングが人気を集めています。
ここでは最大限の効果を得ることができて、怪我をしないための基本を紹介していきます。
歩くという動作は、誰もが無意識に行っていることですが、日常動作としての歩きは一部の筋肉しか使わないものです。スポーツとしての効果を得るには、全身の筋肉を使うことが必要です。そのためには正しいフォームで行うことが重要です。
1.正しい姿勢で
肩や腰が床と並行になっていることを意識してまっすぐに立ちましょう。ウェスト部分の筋肉意識しすると、体をまっすぐにキープすることができます。
2.足の動かし方
脚のつけ根から踏み出すことで、足全体の筋肉を使うことができます。着地するときはかかとから。まっすぐに足をおろし、しっかり着地します。後ろ足は、しっかり伸ばしながら歩きます。
一本の直線上を歩くように意識すると、自然に歩幅が大きくなります。重心を常に体の真ん中にすると、腰に負担がかかりません。目線はまっすぐ先を向きます。
3.腕の振り方
振り子の原理で、腕を動かすというより肩を動かすイメージで。高さは胸のあたりが良いです。肩甲骨が動き、上腕が鍛えられ、二の腕の引き締めの効果が期待できます。
最初からすべてのポイントを意識するのは難しいので、正しい姿勢で、大きめの歩幅で腕を大きく振りながら歩くことを意識すればよいでしょう。なんとなく歩くより、少しの意識が大きな差になります。
気候に合った歩きやすい服装で、水分を必ず忘れずに持つようにしましょう。
無理のない距離から、健康習慣、始めてみませんか。

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