スイミングでつくる背中

普段よりも肌を露出する面積が広い洋服を着用した際に気になるのが、背中の脂肪です。
背中に脂肪分がたくさん付いてしまうと、下着に乗ってしまったり、脇から出てしまい余計に目立ってしまいます。
デスクワークが多い方などは、動かす機会も少ないことから猫背や肩こりという症状と相まり、背骨や肩関節とともに硬くなります。
こうした症状には、柔軟な状態を作り出すスイミングという方法が最適です。
たるみや余分な脂肪分を落とせる上、背筋が伸び姿勢の悪い状態も改善できます。
このエクササイズを行う際に、頭に入れておくことは力まないということです。
力んだり誤った身体の動かし方をしてしまうと、効果が無くなります。
誤った方法で長く続けるよりは、正確なフォームと呼吸で短時間行う方が良いのです。
フォームは簡単です。
うつ伏せで両手と両足を伸ばして、腕は肩幅程度、足は骨盤ほどに広げます。
そして、右腕と左足を持ち上げつつ前後に伸ばします。
次に、静かに楽な姿勢に戻していきます。
こういった泳ぐような動きを左右行い、およそ5回ずつ繰り返すと良いでしょう。
この方法で肩甲骨を伸ばしてあげると脂肪分が除去できるだけではなく、姿勢と肩こりも解消できます。

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