チークで小顔を作るテクニックとは

人の輪郭は様々です。額が広いタイプ、頬が広いタイプ、頬が長いタイプ、あごが長いタイプ。理想の輪郭は卵型と言われていますが、完璧な卵型の輪郭の人はなかなかいません。しかし、メイクで目の錯覚を起こし、理想の輪郭に近づけることが出来ます。まず額が広いタイプの人は、額に目がいかないよう、顔の中央にポイントを置きます。頬が広いタイプの人は、顔の中央に丸くチークを入れてしまうと膨張して顔が大きく見えてしまいます。縦長のラインを意識してチークを縦長に入れることによって小顔効果が生まれシャープな印象が生まれます。頬が長いタイプの人は、逆に頬の面積を埋めることがポイントです。チークは横に広く入れ、顔の縦幅を補正します。あごが長いタイプの人は、顔の下半分が膨張して見えるので、顔の中心、やや上めにチークを入れます。チークには、ピンクやオレンジだけではなく、シェーディングカラーというものがあります。肌色よりも1トーン暗い色を、輪郭の削りたい部分に入れることによって、影色の効果で引き締まり小顔に見えます。例えば額の広いことが気になる人は髪の毛の生え際のところ、エラが張っていることが気になる人はエラの部分にシェーディングを入れることによって、その部分が削れて見え、輪郭が補正されます。光と影、凹と凸のテクニックを使い、小顔に見せることが出来ます。

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