Archive for 4月, 2016

家庭用脱毛器、どんなメリット・デメリットがあるの?

高い脱毛効果を得ることができる家庭用脱毛器が多く販売されるようになってから、サロンで施術を受けるよりも家庭用脱毛器で処理を行う人が増えてきています。
この家庭用脱毛器には、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

家庭用脱毛器は、サロンに通うよりも安い費用でサロン並の処理を自宅で行うことができます。
サロンに通うとなると予約を入れて通わなければいけませんが、脱毛器を使用すると自宅でいつでも好きなときに処理を行うことができます。
サロンで施術を受けても納得がいく仕上がりにならなかったり、施術が終わってからもムダ毛が気になることもあります。
脱毛器は納得がいくまで何度も処理を行うことができるので、半永久的な効果を期待することができます。
また、機器によっては男性も使用できる機器もあるので、機器が1台あれば家族全員処理を行うことができるというメリットもあります。

デメリットとしては、商品によっては消耗品などのランニングコストが思った以上にかかる商品もあるので、購入する前にどれくらいランニングコストがかかるのかを確認しておきましょう。
家庭用脱毛器は照射範囲が少ないものもあるので、処理が終わるまでに時間がかかるというデメリットもあります。

おすすめできないアンダーヘアの自己処理方法について

 

水着を着る際に気になるのがアンダーヘアです。
しっかり処理していないと、「水着からはみ出さないか」と心配で楽しめません。
ただ、アンダーヘアを自己処理する事は、おすすめできない方法でもあります。
自己処理は手軽でお金もかからないという手軽さが魅力ですが、一方で肌トラブルを起こしやすいという側面があります。
特にカミソリと毛抜きによる自己処理はおすすめできません。

Vライン・Iライン・Oラインといった部分の皮膚は、他と比べると色素沈着ができやすいと言われています。
カミソリで自己処理を行うと、その刺激によって色素沈着から黒ずみとなりやすいのです。
1度、黒ずみができてしまうと、薄くするには長い時間がかかります。
また、アンダーヘアは太く濃いので除毛した場合、伸びてきた時にチクチクするといった不満も出てきます。

毛抜きで自己処理すると、毛嚢炎や埋没毛になりやすい為、注意が必要です。
無駄毛を抜いた後の毛穴は開いており、そこから雑菌が侵入しやすい状態です。
雑菌が入り込むと炎症を起こす、毛嚢炎を引き起こす恐れがあります。
また、角質が毛穴を塞ぎ毛穴の中で無駄毛が成長してしまう、埋没毛にもなりやすい点が特徴です。

このようなトラブルを引き起こさない為にも、アンダーヘアは脱毛で処理しましょう。

チクチクしない!おすすめのアンダーヘア自己処理の仕方について

女性のムダ毛処理の中でも悩みの多いアンダーヘアは、処理の仕方によってはチクチクしたりなどして、肌への負担や不快感を引き起こしたりします。脱毛サロンで処理してもらうこともできますが、通う時間がなかなか取れなかったり、人に見られて施術することに抵抗がある人も多いので、自己処理でできるおすすめのやり方をご紹介します。カミソリで剃ったりハサミでカットすると、毛の先端が鋭利になるので伸びてくるとチクチクしてきたり、毛先が下着から飛び出たりします。ヒートカッターを使えば、熱で毛を焼き切るため、毛の先端が丸く処理されるため、チクチクしにくくなります。また、毛根ごと抜いてしまうワックス脱毛もおすすめです。一気に抜くために、毛が生えてくるまで時間が掛かるのでアンダーヘア処理の回数を減らすことが出来ますし、自然に生えてくるので毛先が鋭利になることがありません。除毛クリームも効果的ですが、太目の毛は除去しにくいため、毛が細い人や産毛の処理におすすめです。アンダーヘアの自己処理の後には、肌は敏感になっていて炎症を起こしやすくなっています。デリケートな部分ですので、ローションやクリームを塗って必ず保湿をして、肌を保護しましょう。

自己処理でやってはいけないポイント

今では女性にとってムダ毛の自己処理は身嗜みの一つとなりつつありますが、カミソリなどでの自己処理を控えた方がいいタイミングがあることを知らない方もいるかと思います。
なんといってもNGなのは、生理中です。
この期間は肌が過敏になっているため、他の期間と比較してカミソリなどの外的刺激に負けやすく、肌が非常に荒れやすいのです。
また、肌が乾いた状態でカミソリで剃るのもNGです。
この状態だと摩擦などによるダメージが大きく、肌にかなりの負担をかけてしまいます。
加えて、レーザー脱毛をしている場合は、毛抜きや脱毛器などで毛根からムダ毛を処理してしまうのもNGです。
レーザー脱毛は、ムダ毛の根本である毛根にレーザーを照射してダメージを与えることで毛量自体を減らすので、この毛根を抜いてしまっては、いくらレーザーを照射しても効果が得られなくなります。
これらの理由から、一番理想的なカミソリでの自己処理のタイミングとしては、生理期間以外の入浴中が挙げられます。
ノーマルな状態の肌を濡らし、ボディソープの泡などで摩擦を軽減しつつ自己処理ができればベストです。
最近では、石けん状のスムーサーが初めからついているカミソリも多くの種類が販売されているので、それらの使用もおすすめです。

ムダ毛処理のよくあるトラブルについて

昔ながらの脱毛方法の一つにカミソリでのシェービングがあります。正しく行えば短時間ですぐにきれいにできるシェービングですが、失敗も多いといいます。
カミソリを使ったムダ毛処理でよくあるトラブルが肌を間違って切ってしまうことです。安全刃でも間違った使い方では肌を傷つける可能性があるので、使い方には注意しましょう。また多くの方が経験するのが肌荒れや肌の乾燥です。これは必要な角質まで剃り落としたことが原因です。角質はバリア機能という重要な役割を果たしています。これが減ることで肌は大変危険な状態となってしまうのです。それを防ぐためには新しい清潔なカミソリを正しく使うのはもちろん、脱毛後に一時的に弱くなった肌を守るために入念な保湿をすることです。
また、剃ったのはいいけれど次に生えてくるべき毛が埋もれ毛になってしまったという失敗も多いです。これはカミソリによって切断された毛の断面が鋭く尖ったことが原因です。刃物のように鋭利に尖った毛先が、本来の出口である毛穴とは違う方向に向かって皮膚を突き破って生えてしまった場合が埋もれ毛となるのです。軽度であれば肌のターンオーバーとともに上部に押し上げられてきますが、それが待てずに気になってほじって抜いてしまうと傷跡を残す結果ともなりかねません。毛の流れに沿ってシェービングすることが予防策です。

針脱毛、どんなメリット・デメリットがあるの?

医療用の針を使って施術を行う針脱毛は、ムダ毛の流れに沿ってを差し込んで微電流を流し、毛の生産工場ともいえる毛乳頭及び毛包幹細胞を破壊するので、二度と毛が生えてくることがない施術法です。
たいへん脱毛効果が高いことで知られていますが、針を毛穴に差し込む時と微電流を流す時に、非常に強い痛みがあるので、我慢ができずに途中で諦めてしまう人も多いのがデメリットでした。また人の手によりムダ毛を一本ずつ処理していくので、とても長い時間がかかるのと、1本あたりいくらかとか時間で料金が設定されているので費用も高額になりました。
しかし、一本一本目で確認しながら施術をするので効果が高く、確実に永久脱毛をしたい人にはぴったりの方法ですし、細かいデザイン性が必要とされる、男性のひげやうなじなどのパーツにはたいへんおすすめです。レーザーでは施術が行うことができない、色素沈着を起こしている肌や日焼けした肌、埋没毛、バストトップぎりぎりの部分などにも対応できるのも大きなメリットです。
痛みの感じ方や、施術ににかかる時間や効果は、施術を行う人のテクニックに大きく左右されるので、担当者の実績や経験をしっかりと確認して施術を受けるようにしましょう。

レーザー脱毛、どんなメリット・デメリットがあるの?

レーザー脱毛は、医師のいる病院でしか受けられない施術です。医療用のレーザーを脱毛に応用していて、お肌の上から当てるだけで、毛根を破壊することができます。
メリットは、一度施術した毛穴からは、二度と毛が生えてこないので確実な施術ができるという点です。毛根がなくなるので、仕上がりもきれいで、毛穴が目立つことなくツルツルのお肌になることができます。施術を行うのも、医師や看護師といった医療の資格を持つスタッフなので安心です。万一のお肌のトラブルにはすぐに診察してくれ、医療機関なので薬の処方なども可能です。
デメリットは、サロンやエステに比べて費用が高いという点です。設備や消毒、滅菌システムなどエステよりしっかりしている分、どうしても費用に反映されてしまいます。医療スタッフの人件費も、資格のないエステに比べると高くなるという事実があります。また、毛根を破壊する際に痛みを感じることもあります。脱毛機の進歩により、冷却したり吸引しながら施術することで、以前と比べれば痛みはだいぶ軽減されましたが、痛みに敏感な人は感じてしまうこともあります。心配なときは、麻酔クリームを塗ってもらってから施術に入ることもできます。

サロンでの光脱毛、どんなメリット・デメリットがあるの?

近年、主流となっているのがサロンでの光脱毛です。
普段通りカミソリでの除毛処理を繰り返していきながら二か月に一度程度のペースで施術を受けていくだけであり、続けることによってだんだんとムダ毛が生えにくくなるというメリットがあります。脱毛にはワックス剤を使用する方法もありますが、この方法ではただ引き抜いただけなのでこれから先も一生処理を続けなければなりません。また、ワックスをはがす痛みは我慢できないという人もいるほどです。しかし、サロンでの施術なら痛みもなく、今後は処理がいらなくなるのでとても楽になります。施術後にはサロンならではの肌の手入れをしてもらえ、コラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタなど話題の美容成分が含まれた化粧品類でケアしてくれるので美肌効果も得ることができます。
その一方で、デメリットもあります。脱毛が完了するまでは今までどおりの除毛処理を繰り返さなくてはならないため、ワックスのような即効性はありません。人によっては一年から二年程度かかることもあり、長期的に根気よく施術を受ける必要があります。また、クリニックでのみ行われているレーザーを使用した施術と違って、完了させたと思っていても数年でまた生えてきてしまう可能性があります。

彼女のムダ毛、どこまでなら許せる?

彼女のムダ毛で必ず処理をしておいて欲しい場所として、ワキの下や腕、ヒザ下などがあげられます。これらのパーツは見た瞬間にムダ毛処理を怠っていることが分かる部分であり、清潔感も失われます。また、汗をかくことで臭いの原因となりますので、きれいに処理を行っておきたい場所です。
また、水着など普段と異なるものを着る時には、アンダーヘアなども処理しておいて欲しいと思う男性もいるようです。アンダーヘアはデリケートな部分に生えているムダ毛ですので、自分で処理を行うは難しいといえます。誤った方法で脱毛するとトラブルを起こして痛みなどに悩まされることになりますので、皮膚への負担が少ない方法を模索しなければなりません。
最近では肌に優しい光脱毛でアンダーヘアを好みの形に整えることができます。除毛をすると伸びかけのムダ毛がチクチクとして不快ですので、できれば本格的な脱毛をしてしまった方が安心です。
最近では男性でもきれいに処理を行う人が増えていますので、その分彼女に求めるレベルも高くなっています。最低限のマナーとして人目につく部分くらいはきれいにしておくことが大切ですし、清潔感を保てるようにケアを行わなければなりません。

街中で思わず見てしまうムダ毛

街中で女性のムダ毛が気になった、という男性もいるのではないでしょうか。
ムダ毛は毛根から続いて肌の表面まで生えていますが、カミソリでの除毛は肌の表面に出ている部分だけしか処理することができません。すぐにチクチクとした毛が生えてきてしまい、外出先で生えてきていることに気が付いてしまったというトラブルもよくあることです。自分の目で見ることができる部位であれば気が付くことができますが、見えにくい部分になれば剃り残しや生えてきていることすら気が付かないものです。とくに、後ろ姿ではうなじであったりTシャツからちらりと見えてしまう背中上部の産毛は、他の人からは非常によく見える部分であっても自分では合わせ鏡をしなければ見ることができません。
いつでもムダ毛の心配なく過ごすために役立つのが脱毛施術です。脱毛には種類があり、ワックス剤を塗って根こそぎ引き抜くという方法もありますが、今日主流となっているのがサロン脱毛です。特殊な光を肌に照射させるだけという手軽な方法であり、繰り返し施術を受けることで次第に生えにくくなる効果があります。そのために、除毛処理が楽になっていつの間にかムダ毛が気にならなくなっていきます。

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